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交通事故によるむち打ち症は、数日〜数ヶ月たって症状が悪化するケースもめずらしくなく、また、レントゲンやMRIで異常がないと言われてしまい、専門的な治療を先延ばしにすると後遺症が残り、その後数十年痛みと付き合っていかなければならないケースもあります。



正式名は、「頚椎捻挫」といいます。
衝突のとき、首が前後にムチのようにしなることからそう呼ばれるようになりました。
むち打ち症は大きく分けて、正面衝突、側面衝突、追突によるものがあります。
首の動く範囲は普通、前後ともに60度ぐらいですが、その動く範囲を超えたときに、首の周りの靭帯や関節を痛めて症状に表れます。
交通事故によるむち打ち症では、中途半端な治療で完治に至らなかった場合、その後十数年にもわたってまるで「古傷が痛む」かのように後遺症が残ってしまう ことがあります。



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交通事故にあってしまったら、まず警察に届けましょう。
その日のうちに症状が出なくても、2~3日してから何らかの症状が出ることありますので、できるだけその日のうちに受診することをお勧めします。
整骨院での治療は、国でも認められています。
もり鍼灸整骨院では、一人一人の症状に合わせて手技による専門の施術を行います。
現在、他の病院に通院されている方も、ご連絡いただければ転院が可能です。


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むちうち後の首の痛み ・手足のしびれ ・ぎっくり腰 ・頭痛、めまい、ふらつき ・交通事故後のすっきりしない痛みにも、鍼灸治療はご好評いただいております。


